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【Vol.08】春はもうすぐ!体調管理で季節の変わり目を乗り切ろう

暦の上では立春を迎える2月ですが、寒さはまだまだ続き、体調を崩しやすい時期でもあります。空気の乾燥や寒暖差により、免疫力が低下しやすく、風邪や胃腸炎などの感染症にも注意が必要です。

この時期に意識したいのが「冷やさない生活」。首・手首・足首を温めることで血行が促進され、体の防御力を高めることができます。また、暖房による乾燥対策として、こまめな水分補給や加湿も忘れずに行いましょう。

さらに、春に向けて生活リズムを整えることも大切です。十分な睡眠、バランスの良い食事、軽い運動を心がけることで、心も体もスムーズに次の季節へと移行できます。

寒さの中にも少しずつ春の気配が感じられる2月。日々の体調管理を意識しながら、元気に季節の変わり目を乗り切りましょう。

立春を迎える2月は、寒暖差や乾燥の影響で自律神経が乱れやすく、体調不良を訴える方が増える時期です。感染症予防の観点からも、日常生活の基本となる生活習慣を整えることが重要です。今回は、免疫機能の維持に直結する「睡眠」「食事」「運動」について改めて確認しましょう。

1.質の良い睡眠を確保しましょう

睡眠は免疫機能の維持・回復に欠かせない重要な要素です。睡眠不足や睡眠の質の低下は、感染症への抵抗力を弱める原因となります。

  • 就寝・起床時間をできるだけ一定に保つ
  • 就寝前のスマートフォンやテレビの使用を控える
  • 入浴は就寝の1~2時間前に済ませ、体温が下がるタイミングで眠りにつく

これらを意識することで、深い睡眠が得られやすくなります。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、日中の過度な昼寝を避け、夜間の睡眠リズムを整えることが大切です。

2.バランスの良い食事を心がけましょう

免疫力を維持するためには、栄養バランスの取れた食事が不可欠です。偏った食生活は、体調不良や感染症リスクを高めます。

  • 主食・主菜・副菜をそろえる
  • たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品)を十分に摂取する
  • ビタミンA・C・E、亜鉛などの免疫機能に関与する栄養素を意識する

また、食欲が低下しやすい時期でもあるため、少量でも栄養価の高い食事を心がけましょう。脱水予防のため、こまめな水分補給も重要です。

3.無理のない軽い運動を取り入れましょう

適度な運動は血流を促進し、免疫細胞の働きを高める効果が期待されます。一方で、過度な運動は逆に体調を崩す原因となるため注意が必要です。

  • 散歩やストレッチなど、息が弾む程度の運動
  • 1日10~20分程度を目安に継続する
  • 体調不良時や発熱時は無理をせず休養を優先する

特に寒い時期は活動量が減りがちですが、日常生活の中で体を動かす習慣を意識することが大切です。

寒さの続く2月は、体調管理が春を元気に迎えるための重要な準備期間です。基本的な生活習慣を見直し、感染症に負けない体づくりを心がけましょう。

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